Something 4 & 6 Penny

St. Raphael Shonan Chapel
ご来館予約・資料請求  アクセス
something 4 & 6 pence

期待に胸ふくらむ、挙式に臨む前の贅沢で大切なひととき。
ヨーロッパに伝わる結婚のおまじないが、おふたりへ幸せを運んできます。

明るい日差しが差し込む、花嫁の控え室

生花を使用した美しいブーケ
「Something old, something new,
 something borrowed, something blue,
 and a sixpence in her shoe.
 古いものに 新しいもの
 借りたものに 青いもの
 花嫁のくつには 6ペンス銀貨」


マザーグースの詩にこう歌われているように、ヨーロッパでは200年以上も昔から、結婚式当日に4つの何か(Something)を花嫁が身に着けると、幸せな生活が約束されるというおまじないがあります。

そしてさらに英国では、新婦の左の靴に6ペンスコインをしのばせておくと、経済的にも裕福な家庭に恵まれるというジンクスもあります。
6ペンスコインは1967年に造幣を終了しており、1980年代までは使用されていましたが、現在ではなかなか見かけなくなってきた、幻のシルバーコインです。

幸せを運ぶおまじないの数々は、きっと挙式前の緊張をやさしく解きほぐしてくれることでしょう。
今までの記憶の扉をここで開いて、これから始まる幸せな未来へ…。英国の花嫁のように左の靴に幸せの6ペンスをこっそりとしのばせてバージンロードを歩いてください。
ページの上に戻る
The SHONAN Hotel of Raphaelプライバシーポリシーサイトマップ