社長ブログ

盛和塾

先週の土日は、盛和塾大阪の研修に参加してきました。
たくさんの気づきと感動をいただき、とても有意義な週末でした。
私は、東京塾の所属なのですが、他塾からの参加者にも、
分け隔てなく暖かく対応していただいた大阪塾生の皆様に心からの感謝を申し上げます。大阪塾は、盛和塾の中でも、最も熱心に稲盛塾長のフィロソフィーを学んでおられます。
今回も560名もの参加者という、塾長がいらっしゃらない自主勉強会としては、驚異の出席率でした。
研修は、朝8時に新大阪に集合し、往きのバスの中から、
研修がスタートします。ビデオをみてから、各自の今回の研修にかける意気込みを発表していると、目的地の伊勢につきました。
今回のテーマは、永続的発展する企業になるために、ということで、伊勢神宮さんの公式参拝や神秘的な雰囲気から学びを深めようということでした。
現地につくと早速、名古屋大学の伊藤先生の講義とパネルディスカッション、続いて、京都産業大学の所先生の講義とパネルディスカッションがありました。
伊藤先生は、資本主義は利他の心がベースとなることによって、真に、有効な社会制度になるとおっしゃっておられました。確かに、資本主義は、交換、つまり、お互いに価値があると思ったものを取引し、神の、見えざる手によって、各自の利己的な行動が結局最も効率的に配分がなされる、というものですが、利他の心があれば、相手には、常に価値あるものを提供することができ、神の、見えざる手の最終到達点は、利己的な行動による場合と比較して、かなり高い位置で収束すると思います。
つまり、資本主義は、量的拡大によって、発展してきたわけですが、利他の心による資本主義は、質的向上をもたらすものと思います。資本主義の問題は、量の、拡大には限界が見えてくるわけですから、この限界という問題を見事に解決できる、素晴らしい仕組みだと思います。
夜は、懇親会、大和座で、皆で今日の学びを深め、さらに、部屋に戻って、委員会ごとに、コンバをして、各自の悩みや対策を皆で議論して、深夜を過ぎてから、盛和塾のために、特別に翌日1時まで延長していただいた温泉に入って、5時起床。
お伊勢さんの公式参拝に向かい、終わってから、経営体験発表、グループディスカッション、発表と続きました。
私は、今回の気づきの最大は、経営計画所をきちんとまとめ、それを社員全員と完璧に理解しあい、共有することでした。
この共有することが、何より大切であることに、気づかされました。
そのためには、コンパでは、社長が一人一人に回って、懸命にはなしがをしなくてはいけないことも学びました。
永続的に進化発展する企業になるために、まず、経営計画に、事業の目的、意義、経営理念、具体的な目標をきちんと整備し、バイブルである京セラフィロソフィーを全員で血肉にしようと決意して、帰ってきました。2日間、熱く語りあっていただいた、第5経営委員会の皆様に心からお礼申し上げます。
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警戒厳重

一昨日から、ホテルの周りの警戒がものすごく厳重になりました。
我々が泊まっているのは、インターコンチネンタル バークレイ で、隣にウォルドルフ アストリアがあり、国連総会に出席する各国の首脳がウォルドルフに泊まるため、ウォルドルフの前の通りは、NYPDによって、封鎖されていました。
インターコンチの周りも、パトカーが10台はいて、警官も50人くらいはいて、ものものしい雰囲気です。
インターコンチネンタルには、日本からは、随行の事務官達が泊まっていて、ホテルに入るのに、セキュリティのチェックと宿泊カードの提示が必要。ホテルからのメッセージは、最高レベルに警戒を引き上げているので、色々不便をかけるが、理解と忍耐をお願いします、でした。

ホテルの中は、SPがウロウロしていて、緊張感いっぱいでした。
タクシーは、ホテルの周りではつかまらない、ロビーもレストランも人でいっぱい。

明日、野田総理がくる頃には、もっとすごくなるんだろうな、という感じでした。

私は、昨日、デザイナーさんとの打合せが終わり、今日、帰国します。
ニューヨークは、リーマンの痛手からほ、かなり立ち直りつつあって、デザイナー事務所も、忙しいそうです。
ビッグプロジェクトがいっばいでてきているそうで、当社の物件を扱う時間は、少ししか割けないそうですが、密度を濃くして、短時間で最高のものを創り出してくれるそうです。
このデザイナー事務所さんとは、ニューヨークニューヨークのデザインをやっていただいた縁で、今回もお願いすることにしました。

ニューヨークの高級レストランは、どこもオシャレで、感心してしまいます。
今回行ったのは、パー セ とベルナルディ、どちらも、高級感あふれ、この雰囲気だと、なんでも美味しくなるのではないかという感じです。
実際、お料理も美味しく,満席でした。
夜、2回転で、18時からと22時という具合です。パー セでは、21時半の予約でしたが、スピードだして、食べたのですが、終わったのは、24時を回ってましたが、他のお客様は、いっぱい残ってました。

やっぱり、世界の中心はすごいというのと、この街で、ビジネスをすべきだと、心から思いました。

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ミゲールニューヨーク

ドリームホテルのB1に、ミゲールさんのレストランはありました。
ドリームホテルは、とても、とてもオシャレなホテルで、セレブな女の子達が深夜になっても、続々とタクシーで乗り付けてくる、今ニューヨークで一番人気のホテルだそうです。
昨日のミゲールさんのレストランのレセプションには、ドリームホテルのオーナーさん、(インド人で、クリントン財団の前の理事長も務めた方)も参加していて、華やかなレセプションでした。
お料理は、なんと、12品、写真撮影禁止で、皆さんにご紹介できないのが残念ですが、とっても綺麗で、まさに、五感で感じる素敵なお料理でした、
8時45分スタートで、食べ終わったのは、12時を回り、でも、ホテルのロビーは、お洒落な人達で、いっぱいでした。素敵な曲が流れ、バーもラウンジも照明を落とした中で浮かび上がる、我々もずっとここにいたいなと思った素敵な一日でした。

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セントパトリックキャサドル

今週は、ニューヨークにきています。
調理の先生をしていただいている、ミゲールさんのレストランがついに、オープンしたので、ご招待いただきました。
ミゲール ニューヨークは、NYで今最も話題のレストランだそうです。
ウォールストリート ジャーナルに4ページの特集が組まれたりと、年内は予約が取れないくらいの大人気を博してます。
明日、ミゲールさんのレストランにはお邪魔するので、今日は教会を見てきました。
ニューヨークで、教会といえば、このセント パトリック キャサドルが素敵ですね。

5番街の50丁目という、大変な繁華街にある、とても大きな大聖堂です。ミサの最中にいったので、重厚なパイプオルガンの音色も聞けて、ラッキーでした。
この次に作る教会の、とても参考になった一日でした。

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研修

昨日は、社員の階層別研修がありました。
階層別研修とは、支配人、部長、料理長、
アメーバーサポーター、アメーバーリーダー、キャプテン、担当者と分かれていて、役職別に研修するやり方です。
そのランクにあわせた実務的、実戦的な研修ができるのが特徴です。
3ケ月に1回あり、数冊の課題本がしていされ、まず、研修冒頭で感想文の発表があります。
今日は、入社3年目までの人を対象とした研修で、課題本は、次の4冊。
スティーブジョブズ驚異のプレゼン、
山口瞳さんの新入社員諸君
心に響く名経営者の名言
ゲームの達人

皆、きちんと読んできていました。
名経営者の名言と新入社員諸君が、皆感じたところが多かったようです。

グループディスカッションは、ジョブズ流のプレゼンをするにはどうしたら良いか皆で考えてもらいました。短時間で各グループよくまとめてました。

最終のプレゼンは、3ケ月後に、各グループでよく練習して発表してもらいます。

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盛和塾

昨日は、盛和塾の塾長例会が大阪であり、参加してきました。
私は、2年前の6月に盛和塾に入塾しました。盛和塾は、京セラの稲盛名誉会長が30年前に、若手経営者の経営指導をするために、設立され、今では、世界中に7000名もの塾生さんが、稲盛さんのフィロソフィーを学び、経営に活かしておられます。
今回の塾長講話は、正しい判断をするために、というテーマについてでした。中小企業は、1回でも、間違った判断を経営者が下すと、そのマイナスからのリカバリーはとても大変です。
ですから、常に、正しい判断をしなくてはいけないのですが、人間のやることですから、かなり難しいですね。
私は、囲碁をよくやりますが、このゲームはとても奥が深く、TOPプロですら、3手に1手は、神様からみたら、間違いと言われています。経営は、囲碁より難しそうですから、常に正しい判断するのはとても大変です。
塾長からは、
1.経営者が規範を常に心に持つ
2.集中力をもち続ける
3.マクロとミクロを合わせ持つ
4.迷った時は、原点に戻る
まずは、これが大切と教えていただきました。終わったあと、仲良しの塾生さんとの会話で、なかなか、出来ないよねと、でも、出来るようになろうと話ました。

大阪のホテルニューオータニさんに、1500名が集まったのですが、お料理が美味しく、かつ、スピーディに運ばれてきて、さすが一流ホテルは、凄いと思いました。

最後は、恒例となっている、全員が輪になって肩を組み、故郷を歌ってフィナーレでした。この歌の、志を果たしていつの日にか帰らん、とありますが、まず、高い志をきちっと固めることが、やはり大事だなと思いながら歌っていました。

次回は、10月の6日にあるのですが、残念ながら、銀座のオープニングレセプションですので、塾長例会への参加は、11月です。

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パイプオルガン

昨日は、夕食をイタリアから来た、パイプオルガンのメーカーさんとご一緒させていただきました。
10月にオープンする銀座の教会のパイプオルガンの調律に来ていただいている、イタリアのザニン社の方、お二人と銀座で鉄板焼きをいただいてきました。
イタリアのザニン社さんは、世界一のパイプオルガンと言われる、オーストリアのザルツブルクにある、6000本のパイプを有するパイプオルガンを制作した世界的なメーカーさんです。
ザルツブルク音楽祭は、とても有名ですが、8月末のフィナーレは、そのパイプオルガンのあるドームで演奏会が行われ、着飾った紳士淑女が2頭だての馬車でやってくる、とても素敵なフィナーレなんで、最後の最後の締めくくりは、ザニン社のパイプオルガンで行われます。
ザニンさんは、とっても真面目な紳士で、仕事熱心な職人さんでもあり、また、凄腕のパイプオルガニストでもあります。
イタリア人というと、陽気で冗談ばかり言って、恋とグルメに生きているというイメージですが、それは、ローマを中心とする南半分の話。
ザニンさんの会社は、北イタリアのコロドイポというところにあり、ミラノを中心とする北イタリアは、真面目なんです。ローマは、少し雑然とした街ですが、コロドイポは、整然とした、お花がいっぱい街中にあふれる、素敵な街です。
ですから、同じイタリア人でも、北の人と南の人が一緒に食事をすると、いつも口喧嘩がはじまります。
ローマの人は、自分達の芸術性でイタリアは成り立っていると言い、ミラノの人は、自分達の工業力で飯をくわせてやっていると言い、本当にお互い確信犯ですから、最後まで、妥協することはないんですね。
でも、今日は北イタリア人だけでしたから、平和なお食事会でした。
この次は、お鮨にチャレンジしたいそうですから、また、報告しますね。

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新会場

 

今日は、連合軍を組んでいる名古屋にある結婚式場、マリエールさんの一宮の式場のオープニング レセプションに行ってきました。
会場名は、マリエール ガーデンコートヴァーベナといいます。

以前1チャペル4バンケットの大きな式場だったのですが、老朽かが進み、建て替えることになりました。
新しい会場は、1チャペル1バンケット。かなり、小ぶりになったので、その分、お庭が広くなりました。
特筆すべきは、お料理でした。なんと、とても美味だったのです
5年間、マリエールさんは、私達と一緒に、パリのスーパー シェフ、ドミニク ブシェさんを、先生に迎え、コツコツと料理の研修をやってきたのです。
その成果は、なかなか現れず、一時はやっても無駄かと思う日もあったりして、しかも、ここだけの話、当時のマリエールさんのお料理は、とても、不味くて食べられないぐらいひどかったんです。
それが、これなら、銀座で一流レストランですといっても通る、美味しいお料理がでてきたのですから、ビックリするのなんの、もう、偉大なドミニク先生に、感謝以外ないですね。
もちろん、よく頑張ったマリエールさんの調理スタッフの努力の賜物ですが、不可能かと思った私が浅はかだったのか、奇跡が起きたのか。
他には、チャペルがスロープになっていて、後ろの人でもよく見えるように工夫されていたりと、とても、勉強になった1日でした

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【執筆者プロフィール】
クリスタルインターナショナル
代表取締役社長 田村龍也

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