ソムリエブログ第4回
「一杯目は喉と唇を潤し、二杯目で孤独を忘れる。
三杯目で腹の中を探れば、五千冊の書物が身に
ついている。四杯目で軽く汗をかき、日頃の不満が
毛穴から出ていく。五杯目で肌と骨がきれいになり、
六杯目で仙人になった心地がする。七杯目では
食事も不要になり、ただ両脇を清風が抜けてゆく」
唐代の詩人 蘆仝(ろどう)の「茶歌」の一節
お茶の世界では大きく分けて2つあります。
1.インドやセイロン(現スリランカ)、アフリカ各地
インドネシア、ベトナムなどが中心の英国式
の紅茶文化
2.中国、日本、台湾、などの東アジアの
緑茶、ウーロン茶等の喫茶の文化
私は最近、さまざまな飲み物にはまっています。
そのうちの一つがお茶です。
皆様はどういったお茶がお好みですか?
また、ひとつ未知への扉が開けるかもしれません。
白井


















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